おシャレッスン連載決定!ということで今回から前フリがついたりつかなかったりします。
連載決定の最初のゲストは、管理人贔屓の彼です。
お洒落魔女の特別公開講座〜(前フリ)
おシャレッスン開始♪(本編その1)
気をとりなおしてもう一度☆(本編その2)
お洒落魔女の特別公開講座〜
ジョニー「そうだ!おシャレッスンが好評なことだし連載化に向け
て特別にお洒落魔女におシャレッスンをしてもらおうよ♪」
ダイスケ「オープン戦みたいな感じっすね!」
ランビ「大変だ!もっとオシャレしてくれば良かったよ!」
ジョニー「じゃあみんなでお洒落魔女を呼んでみよう!彼女は今、
ライサの後ろにいるはずだよ」
スグリ「クリック〜」
ダイスケ「ああっまだ拍手してる!」
ジョニー「お洒落魔女〜、おシャレッスンしてよぉ〜」
ランビ「お願いします、お洒落魔女さん!」
ライサ「なんか俺に話しかけられてるみたいだ…」
ジョニー「あれぇ?出てこないぞぉ?おかしいなあ、喜んで
ライサから出てくると思ってたのに」
ライサ「だから変な言い方はよせ!!」
ランビ「そういえば、昨日はどうやって彼から出てきたんだっけ?」
ライサ「俺はお洒落魔女の巣か何かか!?」
ジョニー「えっとぉ、確かダイスケからプレゼントをもらってぇ、
『スグリポイントよりよっぽどうれしいよ』って言ってたら…」
スグリ「呼ばれて飛び出てバタフライ〜♪」
ジョニー「…こんな感じで出てきたんだよ」
おシャレッスン開始♪
お洒落魔女「連載化ファンタ〜スティ〜ック♪」
ジョニー「ハ〜イお洒落魔女♪」
お洒落魔女「ハ〜イみなさん♪これからおシャレッスンするよ〜☆」
ジョニー「今日のおシャレッスンのお供は永遠の美少年こと、
ジョニーだよ♪」
お洒落魔女「それでは今日のターゲットはぁ…」
ジョニー「お洒落魔女のオシャレ道具、おシャレーダーが
エヴァン・ライサチェックを感知!!」
ライサ「え?何?俺!?」
お洒落魔女「ロックオ〜ン♪おシャレッスンはじめ〜!」
ジョニー「今回の衣装は昨年のフリー『トスカ』を勝手にセレクト!」
お洒落魔女「これはカバラドッシをイメージしたものですね。
シャツは上品な光沢を放ち、触り心地がとっても良さそうです」
ジョニー「一応デザイナーズブランドらしいよ。僕だったら絶対着ないけどね」
お洒落魔女「一見シンプルなコーディネートですが、袖のパフ感や
胸とお腹のあたりに施されたデザインは、彼の細い体のラインを
とてもきれいに見せてくれていますね〜」
ジョニー「確かにそうだね。下はいつも通り黒パンツだけど」
お洒落魔女「これを着回しているかはあえてスルーします。
首元の赤いタイのようなこれは、シャツの中で結んでいるようです」
ジョニー「うん。このふくらみがまたいいよね」
お洒落魔女「オ〜イエス♪」
ライサ「もしかして俺ほめられてる!?」
お洒落魔女「ですがやはり、シンプルすぎま〜す!!」
ジョニー「言うと思った♪確かに着こなしはなかなかいいとは
思うんだよね。でも総合的に見てこれをオシャレと思うかは…」
お洒落魔女「まったく別!!わかりやすい言い方をするなら、
これとって光るものがありませんね〜」
ジョニー「スワロフスキーを撒き散らせとは言わないけど、
ワンポイントで何か欲しかったね」
お洒落魔女「そうですね〜、私だったら袖のボタンにこだわりたい〜
それに、ジョニー君のようにお気に入りのネックレスが見える
ようにするのもお手軽なアクセントだよねぇ」
ジョニー「せめて同色でもいいから刺繍の入ったシャツにすれば
よかったのに」
お洒落魔女「オシャレへの道はまだまだ遠いと見た!!よって
スグリポイントはぁ〜…」
ジョニー「ドキドキ…」
お洒落魔女「なし!!」
ジョニー「ないんだ!!」
ライサ「ないのかよ!?」
気をとりなおしてもう一度☆
ジョニー「何なのこのおシャレッスン!?
はっきり言って全然面白くないよ!!」
ライサ「俺も同じ意見だ」
ジョニー「僕は別に君の味方をしているわけじゃないから
変な勘違いはしないでね」
ライサ「チクショーわかってるよ!」
お洒落魔女「えええ〜とっても残念!!どうしてどうして〜」
ジョニー「だって真面目にコメントしすぎてボケてないじゃないか!!
こんなのJohnny’s roomにふさわしくないよっ」
ライサ「衣装の良し悪しじゃないところがむかつく!!」
お洒落魔女「ボケるの?どうボケるの??」
ジョニー「そうだなぁ、説明するのは難しいから、もう一回
おシャレッスンしてみようか♪」
お洒落魔女「グッドア〜イディア♪おシャレーダーは再び
ライサチェックを感知!!」
ジョニー「今回はライサの練習着USAのロゴ入りTシャツを
あえてセレクト!!」
ライサ「よりによってそれかよ!!」
お洒落魔女「これは…」
ジョニー「ワオ、青地にUSAのロゴが大々的に入っているね♪」
お洒落魔女「ナンセ〜ンス。でもこのセンスのなさがかえって
彼のヒールなイメージを緩和させているのかもしれませ〜ん」
ジョニー「でもこれをオシャレと言えるのかどうかは…」
お洒落魔女「まったく別!!」
ライサ「また言われた!!」
お洒落魔女「それではお待ちかねの採点タ〜イム♪ライサチェックさん
の点数はぁ〜…」
ジョニー「ドキドキ♪」
お洒落魔女「マイナスグリポイント!!」
ジョニー「何それ初耳!!そんなポイントあったの??」
ライサ「なんかえぐられた!!」
お洒落魔女「よってライサチェックさんは決勝進出ならず!!」
ライサ「なんの決勝!?」